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倫理コードの実効性確保のための社内体制等

【当社の社内管理体制】

1.社内管理体制
  • 当社では、取締役会、常務会のほか、部長会、リスク管理委員会など、全社的な視点から部門横断的な社内管理体制を整備しています。

  • 全社員が職業人として国民から信頼される健全な社会常識と倫理感覚を常に保持し、求められる専門性に対応できるよう、不断の研鑽に努めております。
2.行動の拠りどころとなる方針・規範の策定
当社では、平成19年12月(平成21年4月改定)に「倫理コード」を制定し、その実効性を確保するため、
「内部統制システムの整備に関する基本方針」を制定しております。
平成13年8月(平成19年9月改定)に制定した「コンプライアンス規程」と併せて、これらを業務遂行の拠りどころとしています。
 ・倫理コード
 ・内部統制システムの整備に関する基本方針
 ・コンプライアンス規程
3.施策の運用管理者と社長による啓発活動
  • 当社では、専務取締役を倫理コードの運用管理責任者に任命し、本社各部署と全支店に「内部管理責任者」と「営業責任者」を設置し、施策推進の旗振り役として、社会規範の遵守を重視する風土作りを推進しています。

  • 社長が社員に対して「年頭の辞」、部店長会議、支店臨店時など機会あるごとに、コンプライアンスと営業が「両輪」であることを社長自らの言葉で直接社員に伝えることで社員のモチベーションを高めています。
  • 上記2.の「内部統制システムの整備に関する基本方針」において下記の「業務運営の基本方針」を定めており、【行動基準】の項目についてポスターを社内に掲示して社員への定着を図っています。

「業務運営の基本方針」
 当社は次に掲げる経営理念を経営の拠りどころとし、日常の業務運営の指針とする。

【社会的使命】
 『お客様と証券市場の橋渡しを通じて、信頼と共感の道を歩む』

【経営姿勢】
 『時代と環境をみつめて、柔軟で誠実な経営を行う』
 『社員の創造性(クリエイション)と挑戦(チャレンジ)する勇気を尊重する』
 『地域の特性を活かし、地域の発展に寄与する』

【行動基準】
 『信頼と共感』
   お客様の身になって考え、お客様の満足することに喜びをもとう。
  お客様から学び、お客様とともに成長しよう。
 『責任』
  証券人としての誇りと組織における役割を自覚し、使命の達成に情熱を燃やそう。
 『挑戦』
  いかなる困難にあっても、たくましき勇気と燃える情熱をもって、力いっぱいの挑戦をしよう。
 『明朗』
  相互信頼と、自主的な発言のなかから、明るく意欲的な職場をつくろう。
 『充実』
   自分を高め、仕事の中に個性と創意を表現しよう。
   働く喜びを創造し、自己実現を図ろう。

4.相談しやすい社内環境の醸成
  • 人事考課(年1回)と成績考課(年2回)の実施時に、上司と部下が面接を通じて考課だけでなく課題・悩み等についても話し合い、コミュニケーションの向上に努めています。

  • 監査部を法律相談の受付窓口とし、3名の弁護士と顧問契約を締結して広範囲の法律問題に対応できる体制を作っています。
  • 「内部通報制度」を制定し従業員が匿名性を保って相談できる体制も整えています。
5.教育・研修の充実
  • 当社では、毎年全営業社員を対象に外務員研修を実施するとともに、全社員を対象に月一回、コンプライアンス研修を行い、倫理意識の更なる向上に努めています。

  • 入社時や管理職登用時の階層研修、希望制の職能研修、経営層に対する研修など、教育・研修制度を充実させ人材育成に努めています。
  • お客様に有益なアドバイス・提案などが出来るよう、社員に対しファイナンシャルプランナー、証券アナリスト、テクニカルアナリスト等の資格取得を奨励しています。
6.最近の取組
  • 「管理部門表彰制度」
    営業推進と事務管理は支店経営の両輪であり、営業店及び個人を対象に管理部門の表彰を年度毎に行っています。

  • 「連続休暇制度」
    不祥事故防止、ならびに社員の健康増進の一環として「連続休暇制度」を実施しています。
以上
平成26年7月31日
上光証券株式会社

組織図

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